読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

cutmail's blog

write the code

Google DocsでRSSを取得してみる

前回に引き続きRSSを取得してみます。

が、今回はGoogle DocsのSpreadsheetに追加されたimportFeed関数を使ってみます。

最近Google Docsの更新がすごい。

Microsoft Officeにかなり近づいてきてる。

Google Docsにて新規にSpreadsheetを作成

f:id:invent:20080412024155p:image

適当なセルにimportFeed関数を入力

最近追加されたみたいだけど、自動入力補完機能がついていて、
途中まで入力するだけで候補が出てきて楽になってます。

=ImportFeed("http://gigazine.net/index.php?/news/rss_2.0/","items title")

f:id:invent:20080412024154p:image

RSSが表示された

f:id:invent:20080412024153p:image

importFeed関数の使い方


  1. フィードの情報をすべて表示
  2. =importFeed("url")
    

  3. フィードのタイトル、説明、URLを表示
  4. =importFeed("url", "feed")
    

  5. フィードのタイトルを表示
  6. =importFeed("url", "feed title")
    

  7. フィードの著者を表示
  8. =importFeed("url", "feed author")
    

  9. フィードの説明(description)を表示
  10. =importFeed("url", "feed description")
    

  11. フィードのURLを表示
  12. =importFeed("url", "feed url")
    

  13. すべてのアイテムの情報を表示
  14. =importFeed("url", "items")
    

  15. すべてのアイテムのタイトルを表示
  16. =importFeed("url", "items title")
    

  17. すべてのアイテムの著者を表示
  18. =importFeed("url", "items author")
    

  19. すべてのアイテムの本文を表示
  20. =importFeed("url", "items summary")
    

  21. すべてのアイテムのURLを表示
  22. =importFeed("url", "items url")
    

  23. すべてのアイテムの投稿日を表示
  24. =importFeed("url", "items created")
    

  25. 先頭から5番目までのアイテムのタイトルを表示する
  26. =importFeed("url", "items title", "", 5)
    

    URLや発行日についても同様に指定できるらしいです。

  27. ヘッダ付きで情報を出力する
  28. =importFeed("url", "items", true)
    

終わり

非常に簡単にRSSを取得できた。
Google Docsはドキュメントを作るだけでなく、おもしろいWebアプリとかもいろいろ作れそうな感じ。
さらなる進化に期待。